製造工程

美味しい川内かまぼこが出来るまで

【1】平戸近海の新鮮な海の幸を仕入れます


平戸近海で獲れた「えそ・あじ・いわし・あご」などを、その日に仕入れ新鮮な状態で生のまま使います。

その後、手作業で魚の骨と皮を取り除き、新鮮な身を取り出します。

魚の独特な臭みと油をなくすために、何度も水で洗ったあとに水分を取り除きます。

 


 

【2】伝統の石臼で丁寧に練り上げます。

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常に一定の錬り加減に仕上げるのはまさに職人技。
季節やその日の天候を見極めながら、伝統の石臼で丹念に練り上げていきます。

 


 

【3】練ったすり身にストロー(=すぼ)を巻きます

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川内かまぼこの特長であるストロー(=すぼ)は、機械により素早く清潔に巻きます。
そして、最後の仕上げはやはり人の手。
熟練のスタッフが1本1本丁寧に行います。

 


 

【4】蒸し上げて旨味を凝縮、そして冷却後に包装されます

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ストローの巻きつけが終わったかまぼこを専用の機械で蒸し上げます。
出来たての味は最高のひとこと!

そして、冷却された後に専用の機械で一本づつ包装されます。

 


 

【5】美味しい川内かまぼこの出来上がり!全国の皆様にお届けしております

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このような工程を経て、平戸名産の川内かまぼこは生産されています。
最新の機械と人の手によって作られた、平戸の海産物をぜひ丸かじりしてみてください!

また、川内かまぼこは全国への発送に対応しています。
手軽にご購入頂けるようにYahoo!ショッピングに対応致しました。
西海の旨味がギュッと凝縮された川内かまぼこを召し上がれ!